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zoom RSS 映画『リンダリンダリンダ』

<<   作成日時 : 2006/08/06 20:49   >>

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「リンダリンダリンダ」をやっとみた。
私がよく行くレンタル屋さんでいつも貸し出し中でなかなか借りられず、今日行ったらやっとあったので、即借りた。

まず、出演者に韓国の女優さんで一番好きなぺ・ドゥナが出ていることと、音楽が元スマッシング・パンプキンズのジェームズ・イハってのも惹かれた。
今若い歌手で一番輝いている(と勝手に思っている)湯川潮音ちゃんも出てるし、ベースボールベアのベースの女の子も!
可愛くて輝いている出演者、これで面白くないなら、監督がどうかしてると思ったくらいだ。

そして、何といってもブルーハーツだな。

勝手に想像が膨らんでいる状態の頭の中を満足させる映画なのかしら?期待しながらDVDをデッキに挿入。

「青春だ・・・」

今まで見た青春映画(さほど見てはいないけれど・・・)は、「今しかないこの時を燃え上がろう!」的なものが多いけれど、実際の高校生はそうでもない。
大部分の人は何気ない日常が淡々と過ぎていくだけだ。
この映画の「文化祭でバンドをやる」という、どちらかというと非日常である行動ですら、燃え上がるわけでもなく淡々と描かれていく。
きっと、実際の高校時代ってコレくらいの温度で過ごしているんだと思った。

私自身も学生時代は、何をやるわけでもなく、適当に勉強したり、恋をしたり・・・だけど、自分には出来ないけれども、自分の心の(奥底の言葉にしなかったり、言葉に出来なかった)部分を表現してくれたのは、スピーカーの向こうにいるブルーハーツで、そんなブルハの音楽に心をときめかせるだけで充分だった。

「どぶねずみみたいに美しくなりたい写真には写らない美しさがあるから」
こんな世界を歌うブルーハーツは、いつの時代にも光度を落とさずに心に響いてくる。
今時の高校生にもそして、大人たちにもブルーハーツはこんなにすごいんだよって、監督は言いたかったんじゃないかな。

ぺ・ドゥナも相変わらず良かった。
飄々とした雰囲気が留学生という立場でよりいっそう際立っている。
あんな女優は韓国には他には居ないと思う。
そんな唯一無二の存在が私は大好き。



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